Epiの出産

ダックスのブリーディングプラン

先日お伝えしていたEpiのブリーディングプラン「注:ダックスです」。

予定どおり12月19日の基礎体温が1°下がり、「あ、今夜か」と思って待機しておりました。
が、夜中の1時になってもそれらしき兆しがない。
諦めてその日は普通にベッドで寝かせることに。


翌20日。
お腹の筋肉はカチカチになってきているものの、機嫌良くワイマたちと歩き回る。
(体温計が壊れてたのかな…)←だんだん検温で予測することに自信をなくす私。

妊娠のダックス

ただ体温が一旦下がったという事実はやはり無視は出来ず油断はできない。産室に入れて様子を見ては、「出して出して」とうるさいから出す。
—この繰り返しで21日夜を迎える。

営巣行動はあるものの、「(人間の)ベッドで寝る」と言うエピ。今夜も違うのかーー、と思いながらも人間はもしもに備えて外出も安眠も(ついでに仕事も)できず2日めを終える。


22日朝。
なんだか機嫌が悪い。リビングにある自分のバリケンに入り、仲良しのワイマが覗いただけで唸る。
大好きなパンをひとかけ食べて、そわそわし出した。よく見ると後肢が震えている。
慌てて産室へ移動(慌てるわたし&おいてかないでと大騒ぎするワイマたち)。

10:30AM。「おぅ・・」と、今まで聞いたことのない声で鳴いた。痛そう。
朝食べたものも、水も、数度に分けて結局全部吐いちゃった。

(もうすぐかな)と側で見守るけれど、30分おきくらいに陣痛が来ては治まる感じ。・・長い。
ただ、破水しているわけではないのでそのまま待機。

犬は安産の象徴としてよく使われるけれど、現実は決してそんなことはない。出産とは命がけの行為であることに人も犬も変わりはないのです。人間の(私の)判断でエピに出産をと考えた。その責任はまず母体の命を危険にさらさないことで示さないといけない。

さて、これ以降は動画でどうぞ。


12月22日 14:30 〜長かった陣痛の後、1頭めの子を産みました。(なかなかの大きさだったせいか1/3出たところで私が引っ張り出した)
その後はテンポよく30分ごとに。

  • 14:30 オス BT 155g
  • 15:07 オス BT 157g
  • 15:45 オス R 150g

3頭オスが続いて「マジですか」と思ったけど、その後は

  • 16:44 メス R(?) 147g(逆子だったのでこの子も引っ張り出した)
  • 17:15 メス BT 130g

メス2頭でした。合計5頭の美しい子を産んでくれました。エピも元気。お腹を触診して空になっていることを確認し、飼い主4日ぶりに安堵。

出産翌日のベビーたち。

一夜明けてやはり排泄や少し歩いたりもした方がいいので庭に出すと、早くベビーの元へ戻らせろと慌てる。かた時も子犬の側を離れたくないらしい。エピは子犬を産んだ瞬間から母になりました。

オリーブラグーンを見に来てくれる人は基本ワイマファンの人だと思いますが、しばらくはミニチュアスムースダックス
の育児記録にお付き合いいただければ幸いです。
それにしても、ワイマと違って色んな色が出てくるのが興味深かったです。

2件のコメント

  1. ひゃー
    思ったより子犬小さくてびっくりしてる
    小さすぎてドキドキしちゃうわ

    1. Author

      わたしは思ったより大きいなと思った。エピの出てくるところからのサイズからしてジャンガリアンより少し大きいくらいかなと思ってたから(^^;

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です