注:ダックスです

ダックス

我が家の茶色い妖精:ミニチュアスムースのエピちゃん。今日の写真。

エピを迎えた目的はとりあえず小さな犬でハンドリングを勉強してみたい。自分の年齢的にもワイマラナーに続くパートナードッグにしたい。というものだった。

エピはそんなわたしの希望に十二分に応えてくれた。
パピーの頃からドッグショーに付き合ってくれて、普段はワイマラナーたちと山を駆けてくれる。


ダックス飼い主歴=エピの年齢
まだまだ経験が浅いから、ワイマのように「こういう犬を作りたい」という明確なビジョンがあるわけでもない。
ただ、エピのような犬質の犬は、次世代を生み出す母犬になってもいい。客観的に犬として見れば、それは分かる。

エピを生み出してくれたブリーダーさんやエピとショーをまわることで知り合った人たちにアドバイスを受けながら、エピのブリーディングに踏み切ることにした。

ミニチュアスムースで気をつけるべき遺伝性疾患は進行性網膜萎縮症(PRA)。
PRAだけを優先するわけにもいかず、そのほか血統や骨格構成/性格などの健全性も考慮すると、クリア(陰性)の子が本気で少ない。そういうエピもキャリア(表には出ないけど因子を持っている個体)だ。相手はクリアの子しか無理だ。

幸い、以前からショー会場でたびたび会話をさせてもらっているベテランブリーダーさんの所に良い子がいた。
勇気を出してお願いして、快く(たぶん快く)協力していただいた。

ダックス子犬情報

1ヶ月妊娠判定エコーのようす↓


ワイマのように頭数がいないかもしれないので広くオーナーを募集するかは無事に生まれてからゆっくり考えて行こうと思う。エピのブリーディングを決意してからここまで8ヶ月。とりあえずは、やっとこうして発表できる喜びと安堵に浸って。

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