‘Madelene’ 訓練競技会デビュー

マドレーヌ

先週末はなんと!我が家のヒステリックわがまま姫・マドレーヌちゃんの訓練競技会デビューでした。
毎週1回・約2年半。地道に練習しました。・・・というか、この子の場合は競技会出場が目的ではなかったのですが、ひとつの節目として。という感じです。
日頃お世話になっている訓練士さんとのペアで『CD1(初等科)一般の部』というのに出場です。
「ここ数年で一番緊張した」と、プロの訓練士に言わせたマドレーヌ。気分屋だからね。「下冷たい」ってフセしたくないこと多いしね。それでも奇跡的にすべての項目をなんとかこなしました。(↓一部抜粋の動画)

 

「練習ではもっときびきび歩けるんだ」とか「フセも決まる」とか、やはり本番では実力の半分くらいしか出せなかったことが悔しいけれど、初舞台だし立派なものだと思います。このペアがすべての項目をこなしている様子は飼い主として見ていて確かに誇らしいのですが、個人的には何よりも、なんとか滞りなく終わったことに関係者皆が心底ほっとして、マドちゃんを褒めている様子が嬉しかったのです。マドレーヌも褒められてとっても嬉しそう。「マドちゃんは可愛がられているんだな」ということが伝わってきました。

ポイント

ご褒美にこんなのももらったよ。(それとスヌーピーの大きなバッグももらった)

ワイマラナー

<自宅にて>
週に1度 人の手を借りている理由はいろいろあって、自分の負担を減らすこと、家族以外に愛着をもつ・もってくれる人物をつくること。ショーの方で結果を出すことをやめた子だけど、何か違う世界を見せられないかと思ったこと。

競技会で好成績を出せる子が日頃のお散歩で上手に歩いたり、マナーが完璧だったりというわけではないんだよ。と、言う人もいますし、実際に我が家の犬もスイッチが入っていない状態だと別犬です。けれどスイッチの入れ方を知っている人間がリードを持つと、他の犬と比べて格段に美しい脚側で歩く。そんなこんなで、やってきたことは無駄ではないと感じています。

ワイマラナーマドちゃんのお散歩時のお行儀の良さに油断しすぎて私この前、柴犬が飛び出てきたのに対処が間に合わずに大コケしたけどね。いっぱい血が出たけどね・・。怪我したのが自分だけで良かったよ・・。

大型犬の飼い主、日々試行錯誤しながら生きております。



続々冬仕様登場。こちらは新作です。
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