Happy 2nd Birthday to Litter-C.

2年前の2月13日朝。出産予定日2週間前くらいから毎朝計っていた体温がグッと下がった。
「あ、今夜だわ」私がそう言うと、相方は「げ〜・・・」とひとこと。

予定どおり、日付が変わる頃に陣痛が始まる。スローペースだったけれど順調に4頭の子を出産し、相方を含めバレンタインデー生まれが5つになった。

SIRE: G.Ch, AM Ch Sagenhaft’s Bold Ruler × DAM: Int.Ch, JPN Ch Diana Carski Trakt FCI

さて、紆余曲折あったけれど結果として4頭のうち我が家に居残ることになったセレスティン。
たくさんの先住犬、しかも血が繋がっているとは言え先住に未去勢の牡はいるし、客観的に見て家庭犬として良い環境ではない。けれど(ここで暮らせて幸せ)と思ってもらえるようにできるだけ努力する。

トレッキング

バースデートレッキングだよ。我が犬ながら、ハンサムな顔だなと毎日見惚れてる。いつのまにか引く力も男の子らしく力強くなって。わたしはこの Dog Copenhagen のハーネスにかなり助けられている。(前のDカンがポイント)


この日のために、豚肉の肩ロース1kgオーバーを手に入れてみた。
お分かりになる?この厚み。と、わざわざ立てて撮ってみたり。

お誕生日のごはん

そしてあまりに分厚いためフライパンで炒めるだけでは中まで火が通らないことが発覚。できるだけ大きいままかぶりつく感じを味わわせてあげたかったけれど、豚肉だし、ひと口大に切ってきちんと中まで火を通すことを優先。

リーキガット症候群と膵炎
犬の食べ物について調べているときにこの言葉を知った。それによると『ドライフードに適した腸内細菌と生食に適した腸内細菌が異なる』という。生き物は、各々の食生活に合わせて腸内環境を作るもの。生肉とドライフードを併用する際は扱いに気をつけた方が良さそうだ。脂肪分を許容量以上に摂取したら急性膵炎になる危険性にも気をつける必要があるみたい。

お誕生日ケーキ

セレスティンお誕生日ケーキだよ。我が家では1年に1,2回ほどあたる友人お手製の芸術作品。
 
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ここでの表現に悩むところなのだけれど、2月14日同日、友人の犬が若くして急逝した。あまりにも若く、健康体と思えた日常から一転 その後あらゆる手を尽くしたが、2週間もなかった。言葉もないとはこのことだ・・と、改めて命の儚さを実感する出来事だった。
期せずして尽きる命、生まれる命を想うことになった今年の2月14日。「いつか」と、願いややりたいことを当てのない未来に持ち越してはいけない。彼らはいつでもわたしたちに「今、その時を必死で生きる」ことを教えてくれる。


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