力の差とシツコさ

ワイマラナー

Snowyは何をしているトコロかと言いますと、自分のカドラーに横になりながらもピクルスの動向を気にしているのです。なぜかと言うと、Snowyが少しでも出歩くと

ドーベルマン

「わぁ〜い!遊ぼう遊ぼう遊ぼうア・ソ・ボ・ウ!!」とピクルスのやつが。体当たりをしてくるの。

やはり、ワイマラナーよりドーベルマンの方がひとまわり以上大きい。加えて性別が違うからか?Snowyは柔らかく、ピクルスはゴツゴツ。Snowyが遊びに乗る時もあるのですが、大抵はピクルスの力強さとシツコさに参ってしまうのです。


室内ではこんな感じ。
あまりにもシツコい時、ピクルスにはリードをつけて人間が制限をかけます。やりたい放題にさせた場合、さすがのSnowyも脱臼や骨折の心配がありそうだと感じています。

外では、とても疲れやすいみたい。
黒いから熱を吸収するのか?Snowyが元気に走り回っているのに、水に浸かって動きません。

doberman

いろいろな犬を預からせてもらう機会に恵まれていますが、ひとつとして同じ個体がいない。当然か。かのシーザー・ミランがいつも言ってます、犬を見る時は
1.犬という動物→ 2.犬種→ 3.最後に名前 の順で感じなさい、と。それにしても、ここまで犬種を意識したことは私はなかったかもしれない。ワイマはもちろん、ラブラドールにしてもプードルにしてもイタグレにしても、基本的に「犬」と思うだけで扱いやすかったのです。でもドーベルマンは(やっぱり違うなぁ・・難しいなぁ・・)と感じることが多いんですよね。

やっぱり私は、ワイマラナーが一番好きですw

weimaraner

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