輸血

snowy「貧血なら輸血しようよ」って言うほど、簡単にできないんですって、犬の輸血って。
オリーブ、ヘマトクリット値が10%になり(健康体は37−55%くらい)、とうとう立てなくなりました。
輸血をしてまで延命処置はしないでおこうと決めていたものの、信頼する先生にsnowyからの輸血を再度提案され、
(せめて1回くらいは)という思いで決断しました。
クロスマッチ検査をパスし、snowyは血を200cc抜かれました。
200ccも抜いたのに、元気いっぱいのsnowy。(もっと抜いてやればよかった・・・)

ゆっくりゆっくり入れる方が良いらしく、Oliveは今も輸血中です。
せめて髄液検査の結果が出るまで生かしてあげられたら。後悔するくらいなら。
という ある種 飼い主のエゴかもしれないけれど。
Oliveはいろんなことを学ばせてくれるすごい犬です。

☆写真は採血ほぼ直後のsnowy。まったく堪えてない感じ。

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