セカンドオピニオン

ワイマラナー民間の動物病院は、人間の病院のように「内科」「胃腸科」「外科」などの専門病院をうたってはいけないのだそうだ。1件でオールマイティに診なければいけないのか。
飼い主は、自ら「あの先生はこれを診るのが得意」というのを見つけなければいけない。
今日行ってきた病院は眼科が得意の先生だ。友人が教えてくれた。
いつもお世話になっているホームドクターも丁寧な説明をするよい先生だと思っていたが、やはり自ら「眼科専門だ」と言うだけの方だった。
何よりありがたいのは、検査を診察室で行ってくれるので一緒にパソコンの画面を見ながらリアルに症状を確認できる。
(いつもの病院は検査のために奥の部屋へ連れて行かれる、飼い主は同行できない)

さて olive。
その先生は点眼投薬であと1週間は待てる。とおっしゃってくれた。もしかすると点眼で治るかもしれない。
手術の方法はホームドクターで説明されたものよりもかなり高度なものを考えておられるようだが、
「ホームドクターで施術されて、治らなかった場合その後連れてきてもらってもいいですよ」と。すごい自信だな。

けれどとりあえず今は、点眼で治すことを考えていきましょう。と。
一番の不安は【高齢の体に全麻をしてまで治す必要があるのか】ということだと打ち明けたら、
「じゃあお姉さん(←注:私のことだ)はあと2〜3年で死ぬからと、自分の目がずっと痛いままで過ごせますか?」と言われた。

そりゃそうだね。今、痛いんだったね、olive。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です