近況と里親募集のこと

まずは、近況。
ディアナはこの季節はずれのボーンをとても気に入っています。プピプピ鳴るのがたまらないみたい。1日数10分ですが、このボーンやレバーを使ってフリーステイの練習をはじめました。

weimaraner

呼びも完璧になったので、ほかの人が来ないヒミツの場所ではノーリードで遊ぶこともできるようになりましたよ。

ワイマラナー
やってることはスノーウィの真似っこなことがほとんどですけど。悪いところも真似しないといいな・・・。

ディアナが我が家にやってきて、きのうでちょうど1ヶ月。
私たちのことを家族として認め、我が家を自分の家として安心して過ごせるようになりました。

スノーウィ&ディアナ

ワイマラナーのくせにこの月齢にしてはとても落ち着いて、オンとオフのコントロールがしやすい。驚くほど扱いやすい犬です。


さて。
調子にのった私は、予てから一時預かりの相談をいただいていた犬に会いに行ってきました。ちょうどディアナを迎える2日前にお話をいただいていたので、さすがにタイミングが悪くお断りしていたのですが、ずっと気になっていて。

ドーベルマン

ディアナとまったく同じ年齢。そこには私が知っている、年相応のキャピキャピ犬がいました。まだまだ子どもなのに、1度も家庭犬としての幸せを知らない子。ここは三田市の山の中の保護施設です。この子だけではなく、50頭以上の可哀想なわんきゃん犬がいる場所です。状態、環境を考慮すると、できるだけ早く引き出してあげる方がいいのだけど・・・。

会えば、「できる」と思えるかもしれない。と思って伺ったのですが、やはり、今のタイミングで踏み出せない私でした。
が、人一倍愛着のある犬種はずっと気になってしまって。
「我こそは」と思う方がいらしたら、ご連絡ください。6月28日現在、一時預かりというより、里親さんになってくれる方を募集しています。

この子が今いる保護施設はNPO法人です。紹介はしますが、里親になるためにはそちらの審査がありますので予めご了承ください。

同じような時期に生まれたのに、犬種専門のブリーダーにより血統を計算されて生まれた犬と、繁殖業者によりただの純血種を子犬製造器にして生まれた子犬との運命は、大きく違うことが多々あるように感じます。少なくとも私が過去関わった悲しい子たちは皆 繁殖業者の手による犬たちでした。
この違いを多くの方が知り「子犬祭り」に手を出す人がいなくなりますように。

————
追記。里親募集の話つながりで。
以前から折に触れてこのブログでも紹介しているワイマラナーのゾーイーちゃんも未だリアルファミリーが決まっていないようです。この子は東京。一般のご家庭で一時預かりされているので、個人的に上のドーベルマンよりは慌てる必要はないと思ってはいるのですが、もし、olivelagoonを読まれてワイマラナーと暮らしてみたい、と思われた方は、この子の里親になる という選択肢もお考えいただけると嬉しいです。あ、もちろん、ワイマラナー飼育経験者も熱烈歓迎だそうです。
=> GET a LIFE
とてもよい子のようですよ。

自分が手を出さなければ、その犬にはもっと幸せな飼い主が待っていたかもしれない・・・そんなことが起こらないように、自分の力量とキャパを見誤らないように。自戒を込めて、今 自分が選んだ犬たちをせいいっぱい幸せにしてあげようと思います。

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