ある一日のパピーの食事

これはSNSでよくシェアされている“ワイマラナーの3ステージ”。
我らがセレスティン(もうすぐ7ヶ月)はちょうど第2ステージですね。私にとっては久しぶりの上記テンプレどおりのワイマラナー。しかも、オス。激しいです。とっても。あ、でも、とっても愛らしいんです。ほんとよ。

そして、食事。
人間の男の子でもよく聞きますが、「いったいどうしてそんなにお腹が減るの?」「どこにそんなに入るの?」という量を食べます(正しくは与えています)。

例えば朝ごはん
ゴートミルク
カロリーアップのためのゴートミルクとふやかしたドッグフード。
(特に太らせたくない子は牛乳のお湯割り)
太らなくて困っている子は意外と多いので、このゴートミルクもショップで扱ってもいいな・・と、検討中。比較的コスパの良い缶で、大きくなる子にはこの容量が助かります。

お昼ごはん
アニモンダ
グランカルノの缶詰をトッピングとして5頭でシェア。それにふやかしドッグフード。

この缶詰の写真に『シニア』の文字がありますが。我が家の犬にまわってくるのは在庫数のある(売れていない)種類。シニア用と書いているけれど、グランカルノの缶詰はそもそもそれだけを与えるために調整されています。トッピング程度ならどのステージ用でもそれほど問題はない。

夜ごはん
犬の夜ごはん鶏ミンチと白米でつくったお粥とドッグフード。
そうそう、今彼らが主食にしている袋はFORZA10の馬
定番食にしている verus シリーズにはない、馬ベースを試しています。さして見た目に変化はありませんが、便もギュッとしていていい感じですよ。

お湯の重量もあると思いますが、このパピーこの日、写真のとおり1.3kg食べています。まぁ、だいたい日々こんな感じです。・・・主食がドッグフードの子で本当によかったと思う今日この頃。


セレスティン

例年どおり、友人のグレートデーンとお誕生日を祝うこともできました。14歳!
この左のケーキはドッグカフェをしている友人の力作で、マッシュポテトをベースに色の部分はかぼちゃだったりほうれん草だったり、キャロブだったり。クッキーもスポンジもすべて手作りで犬が食べても問題ない素材です。もはや芸術作品。

愛犬には最期の最後まで美味しくて品質の良い食事を楽しんでもらいたいものです。

犬の誕生日ケーキ
(ディアナの目つきよ・・・)

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