凍結精子による人工授精の手続き3(完了)[記録]

  1. 凍結精子による人工授精の手続き[記録]
  2. 凍結精子による人工授精の手続き2[記録]

6/21、JKCから念願の書類一式が届きました。

血統書

血統書やDNA登録証明書は見慣れたものですが、この右のやつ。私、初めて見ました!
交配予定の母犬がヒートになった時にJKCに連絡し、父犬の凍結精子からDNAを採る準備をしたのは、このため。
両親犬と今回登録した子犬の親子鑑定書です。

DNA、マイクロチップ、親子鑑定。これらすべての条件に矛盾がないことが確認され、無事に血統書が発行されました。・・・長かった。

ドッグショーに出る、またはブリードの予定がない子には今後それほど利用する機会がない書類一式です。が、自分の大切な子を生んでくれた両親がどのような軌跡を辿ってきたのか、ブリーダーが健全な犬を生み出すためにどれほどのテストを受けさせたのかも分かる書類です。ご愛犬の血統書をお持ちの方は『ただの紙切れ』と思わず、ぜひ大切にされてください。

 

凍結精子による人工授精の手続き

(奥:セレスティン生後4ヶ月現在 手前:ディアナまま 右:セレスティン生後11週齢)

子犬は日々 縦に伸びたり横に伸びたりして成長します。個体差ありますが、セレスティンは4ヶ月齢の今と11週齢のときのバランスが同じ様に見えます。これからトップラインと後肢に筋肉がついてきたら綺麗になっていくかな。これを作っていくのも子犬育てのひとつの楽しみ。

セレスティン

(↑おでこのブツブツは自然にほぼ治りました。禿げてるけど)

olivelagoonshop で大量に仕入れた EQuestDogハーネス。Sサイズがワイマのこの月齢にぴったりなので、歴代の子に使っています(ただし数ヶ月で使えなくなるのでずっと綺麗なまま)。
オンラインショップの方の在庫は残りXXSサイズのみになりました。えっと、、小さめのミニピンやダックス、チワワ、トイプーあたりかな。小さな子がこんながっしり系するのも面白いかもしれません。首に負担がかからないのもいいです。セール品になっているので合う子がいたら、ぜひ!

凍結精子による人工授精の手続き

おとついの晩 ディアナままはナメクジを食べたと思われる絶賛食あたり中ですが、概ねみんな元気に仲良くやっています。それにしてもナメクジ・・・普段完全無欠の健康優良児なだけに、ノンストップ嘔吐やドロドロ下痢には焦ります。犬と暮らしていると、いろいろありますね。

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