しいたけピーマン

犬の手作り食。本やサイトで最近よく目にします。
犬と人間では必要なエネルギーが異なり、場合によっては摂取すると内臓疾患に陥ったり、
ひどい場合は死んでしまうこともある。

ままごとの手作り食ではなく、本気で取り組もうとしたら
大型犬だったら月の食費は1頭につき5万円くらいだろうか・・

私の不勉強が原因なのですが、私自身は上記のような理由から、
今のところは完全手作り食は敬遠していますが
「へーこんなの食べさせていいんだ」という思いでそういった情報を垣間見ては
ホソボソと試しています(^^;

しいたけとピーマン。オリーブオイルで炒めたり、茹でてあげてもいいと聞き、
あまっていたやつをひとつずつ刻んでつくってみました。

これはしいたけバージョンの方。

ヴェラス

内容はヴェラス〜オプティコートフィッシュ:50%/ヴェラス〜アダルトメンテナンスラム:50%を刻んだしいたけとそのゆで汁でふやかしたもの。
加えて鹿の生肉250gと、天然酵母(Rashiku-Rashiku)ってやつをひとさじ。

預かりスタンプーは1日置きのマラセブシャンプーとヴェラス〜オプティコートフィッシュで
ひどかった皮膚炎が落ち着いてきました。ヴェラスのフィッシュ油は高品質で、
皮膚炎に悩む飼い主さんとその愛犬を救ってきた実績があるんです。
が、個体差はあるのですが、体臭が魚臭い(苦笑;)。

我が家で預かっているスタンプーは獣系が全滅のアレルギー体質だと聞かされていましたが、
アナフィラキシーを起こすレベルではないとのことなので
少しずつ、ラムベースを混ぜてみているところです。
今のところ特にアレルギーも起こさず、3日めにして体臭が消えました・・・
これは同じ空間にいる人間としては嬉しい。


療法食のカリカリドッグフードやステロイドはそれなりの実績があるものです。
もしかしたら、高品質なナチュラルフードをジプシーしたり
手作り食で時間や手間暇をかけて与えるよりも長生きするのかもしれない。
けれどQOL(quality of life)ってだいじ。
共に暮らす喜びのひとつが美味しいものをあげることだと思うんです。

運動をかけたり良質の食材を与えて変わった毛艶・筋肉の輝きを感じたときの満足感は、
私にとっては犬と暮らす上での一番の楽しみなんです。
(ちょっと変な人かな・)

Snowyにもいろいろ学ばせてもらうことが多いのですが…
道を選択しなければいけなくなった時には思い出すんです、
昔昔 子犬たちの目が開いたときに誓ったことば。
「このコたちの目はこれから一生 優しい人や
美味しいものをたくさん見る目にする」ということを。

weimaraner

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です