フィラリア対策

暑くなってきましたねー!蚊も普通に大量発生しています。

犬の予防できる病気として、フィラリア症は代表的ですよね。
毎年蚊の出てくる少し前に血液検査をして陰性を確認後、毎月1回の飲み薬を飲ませるのが一般的。

フィラリア症最近では注射1本でその年を賄えるものや、フィラリア対策と同時にノミ・マダニ対策ができる薬も登場してきました。

本州では4月から11月の投薬が推奨されてきましたが、温暖化のせいか近年はなんだかもっと早くから飛んでいるような気がします。
我が家では状況をみてだいたい2,3月から11月までとしています。


ワイマラナーさて、具体的な薬の話。

我が家はずーーっとシンプルにミルベマイシンを使っていました。コリー系で死ぬ子がいると聞いてから、別にうちにコリー系はいないのだけどイベルメクチン系は避けてきたんです。先述したノミ・マダニも駆除対象になる新薬は、スピノサドという天然由来の殺虫剤だというものが主成分。こちらも私の記憶の範囲内では与えたことがない。

さて、いろいろ出ていますよね。どれにするか。
ミルベマイシンは一般人には手に入りにくくなっているようです。いよいよどうするか。『ネクスガードスペクトラ』がミルベマイシン系だけれど・・・大きな犬の多頭飼いには総額なかなかの価格となります。

友人にも聞いたところ、イベルメクチン系を長年使っているとのこと。
薬は、ある程度の毒性がありますよね。(だから虫が死ぬ)そこは飼い主が理解しておかないとな・該当犬種ではないから、怖がる必要性も低いだろう・・・ということで、今年は思い切ってこちらに決めました。

ストロングハートプラス・チュアブル大型犬用

はじめての薬だったのでドキドキでしたが、投薬から3日経ったけど元気いっぱい。うん、大丈夫なようです。


追記:本来こういった薬は動物病院で血液検査とセットで処方してもらうのが正規ルートです。血液検査のみを病院でして、薬を自分でできるだけ安く調達する場合はあくまでも自己責任だということを念頭において行動してください。また、別の治療中の犬は薬の相性があるので必ず自分が投薬している種類を把握しておくことが重要です。



olivelagoonshop で扱っている缶詰たち。種類が増えてきたので、アソートセットをご用意しました。お得ですよ!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です