ピクルス君の問題点・・というか、追加説明。

里親さんを募集するにあたって、自分ではワリと細かく説明してきたつもりなのですが(こことか→ いつでも里親募集中 )、興味をもってメールをくださる方の内容を拝見していると、(ちょっといいコトばっかり書き過ぎちゃったかな)と思ったので※書いたことはすべて事実ですが 、ここに追加で記載させていただきます。

☆ちょっと長いのでメンドウな人はグレーの枠のトコだけ読んでもらえたら大筋は分かりますw

今日のピクルス君。
ドーベルマン

しらさぎも遊びに来るきれいな小川が流れるところを、ほぼ毎日、約1〜3時間お散歩に出ています。

しらさぎ
我が家は基本的に お散歩≠排泄 、お散歩=運動と気分転換 なので、お天気が悪い日や仕事で時間が割けない日はナシです。

ただ、このサイズの犬にとって一番輝く5歳の時。
1日でも運動量が足りないと、その日は家の中ではSnowyを執拗に遊びに誘ったりタイクツだ〜、タイクツダ〜と、まったく落ち着きません。

次に、犬や小動物にとても興味があるようです。
小型犬に出会うと爛々と目を輝かせて喜ぶのですが、こちらもリードで抑えているので「狩りたいのか?それとも遊びたいのか?」分からなかったのですが・・
恥をさらしますが、Mダックス飼いの友人と小川を挟んで会話していたところ、一瞬の気の緩みでピクルスのリードを放してしまいました。ピクルスは声での制止などまったく聞き入れず小川を飛び越え、一目散にMダックスに向かいました。
終には鼻でそのコを突き上げ、当然のごとくダックスは宙を舞い(フカフカな草むらでよかった)・・・本犬は遊びたいだけのようですが、私にあの有名な映画・アースのひとコマを思い出させました。
私より先にリードを取ってくれたダックスの飼い主さんは、自分の犬のことよりドーベルマンの圧倒的なパワーに改めて驚いていました。

ピクルスはいいコだと思いますが、やっぱり遊びたい盛りのドーベルマンの5歳オス。
ほぼ同じサイズのワイマラナーでも何度か脱臼したコも知っています。先住犬との同居は可能ですが、サイズはやはり同じサイズかそれ以上の犬でないと難しいかと思います。・・でないと、先住犬は大変なストレスを抱えることになると思います。

Snowyもあまりにピクルスがしつこいと怒るのですが、Snowyのガウッなんて、ピクルスには効きはしません。
人間が止めてあげる必要があります。
ワイマラナー

それと。里親を希望してくださる方にあまり以下のことは気にされる方はいらっしゃらないと思いますが、一応。

・前季の冬3ヶ月間、外に放置されていた時の凍傷の跡だと思います、現在耳の毛が生まれ変わる途中でボロボロです。
・腰のあたりに2箇所、タバコの跡のような?なんだか分からないけど小さなハゲがあります。
・断尾の処理は美しくありません。長さもスタンダードより長いです。
ドーベルマン

最後の見た目についてはピクルスのチャームポイントだと思うしかありませんが、一時預かりの立場として、内面的な不安材料は引き続き少しでも改善するよう努力していきます。

こんなヤツですが、ご興味もっていただいた方はぜひ一度ご連絡ください。メールはこちら

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