混合ワクチン接種

Snowy、ワクチン接種してきました。

混合ワクチン

現在多くの動物病院では4種〜9種までが選択できますが
(病院の方で種類を限定している場合も多いですが)、
我が家はずーっと8種。
9種はレプトスピラの対応種が増えているんですね。
川遊びの多い我が家の犬にはとっても興味があったので、
あるとき獣医さんに相談してみました。

数百種類も種類があるレプトスピラ。そのなかで代表種に対応させているんですね。
さまざまな感染源に広く対応させるなら、可能な限り・・というのもひとつの考え方。

しかしもう一方の考え方として。
ワクチンとは、感染しないレベルに限りなく弱めた菌を身体に注入する・ということ。
1度に身体が受け入れられる菌の量は、決まっているとします。
(しかも、体重のみで計算される汎用的な量で)
そうすると、ワクチンの種類が増えれば増えるほど、
ひとつずつの菌の量は抑えられることになる・・というもの。
9種が出てから何年も経っているので今はどうか分からないけれど、
出た当初は「ワクチンが効いてなかった」という事例も実際に見られたそうです。


ワクチン接種にはこのような病気になる予防、という最大の目的がありますが、
少し気になる病院にカルテを残すために偵察を兼ねて、というためにも利用できますよね。

今までいろいろな病院に行きましたが
8種混合ワクチンの価格はバラバラで、一番高かったところは12000円でした。
(2頭で24000円・・・帰り道は半べそです;)
今、お世話になっているところは5500円。その他多くは8000円前後。

獣医さん選びも犬仲間の間での情報交換は大切です。
人間の病院と同じですね。

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