ディアナさんが立てなくなったこと

ワイマラナー

先月「贅沢ノコギリヤシ」で機嫌を良くしていた2日後のこと。みんなのビッグマザー・ディアナが朝から完全に立てなくなってしまった。

10歳半頃から後肢のワナワナが目立つようになっていたけれど、完全に麻痺したような・・。
前日 いつものようにササヤマベースでみんなで80分くらい放牧させた。ハイシニアにはきつかっただろうか。
お腹の丈夫な子が、やたらと軟便。繊細ちゃんなので自分の状況にショックをうけてのことかもしれない。

2日間 様子をみてもあまり改善しないので、病院でレントゲンと血液検査を希望した。
結果 頸椎に明らかに異常がでていた。

首のレントゲン

PLDDを受けるならできるだけ早めに。ただし年齢を考えると、PLDDをしたからと言って改善するとは断言できないとのこと。痛くなった時のためにフィロコックス錠だけもらって帰ってきた。
ちなみに血液検査は優秀な数値を叩き出していた(これだけでも救い!)

PLDDは負担の少ない手術だけれど、経験上ハイシニアになってからの麻酔や手術には慎重になる。とりわけ本犬に痛みがない以上、飼い主が理想とする歩様を、老犬に望むためだけの手術になるのではないか。
そんな気がして、ディアナにはこのまま手術以外の方法で看護していくことに決めた。


『寝たきり』を覚悟したので急いでリラクッション(LLサイズ!)を購入。友達ワイマが「効いた」と以前言っていたサプリも用意した。
立てなくなってから3日後。なんと!再び自力で立った!
プライドの高いディアナのこと。周りの犬たちが自由に遊んでいるのに排泄すら自分の意思でできず「ミホさーん!ミホサーン!!」と叫ぶことが悔しかったのかもしれない。ディアナの根性を見た気がした。

その後 友人のカフェで毎月開催されている鍼治療に参加してみた。
こちらの鍼の先生はアメリカで犬の鍼のライセンスを取得している獣医さん。なんだかすごい!

犬の鍼治療

出歩ける時間も減るから、気分転換にもなるしね

ディアナは今まで本当に健康な犬で、大きな病気をした記憶は1つもない。たくさんのキラキラで幸せな時間をプレゼントしてくれたディアナに、これからはお返しできる時間になればと思ってる。


あ そうそう・・・
2月14日はディアナの最後の子たち〜Cリッターの6歳のお誕生日だったの。ーーもう6年。早いな!!当日ちょうどササヤマベースに走りに来てくれたトゥールにお誕生日ケーキをプレゼント。
相変わらず元気いっぱいである。頼もしいよ。
(左|ルーイ 右|トゥール)

わんこケーキ

【ご案内】
日時|2026年3月15日
場所|ササヤマベース
長年付き合いのあるNPO保護団体レイラインさんがササヤマベースで譲渡会を開催してくれます。

また、わんこ整体、わん酵素ドリンク試飲会など、ヘルシーなお店の出店も予定しています。

この日は保護犬を迎えることを少しでも身近に感じてもらえることと、会場全体を通してみなさんが楽しく盛り上がればいいなーと考えているので、ぜひお気軽に遊びにきてもらえたら嬉しいです。

 
譲渡会

/こちらもよろしく!オリーブラグーンショップで好評販売中/

マグネットステッカー

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