早々に

昨日トライアルに出かけたピクルス君でしたが、
本日、戻ってまいりましたw

里親希望者さんは訓練所に通い一緒にがんばりたいとおっしゃってくださったのですが、先住は小型犬と猫。これはもともと唯一の懸念事項ではあったのです。訓練所の先生に見てもらったところ、同居させるのであれば電気ショックしかないと言われたのが決定的な断念の理由みたい。

そこまでしてピクルスに小型動物との同居を強いる必要性がありません。ということで、出戻って来やがりました。

ドーベルマン

里親希望者さんは「本当にすみません」と何度も謝られていましたが、ピクルスのことを真剣に考えて下さって、逆にこちらこそ、環境を聞いた時点でお断りしておけばご迷惑をかけなかったのにとすまない気持ちになりました。でも、ありがとうございました。


実はピクルスは、なぜか小型犬飼いのご家庭からの希望が多いのです。だから上記の環境を聞いて「うちはメールの時点で断られたのに」というご家庭はたくさんあるはずです。今回トライアルまでお話が進んだのは、比較的お近くの方で気軽に会いに来てもらえる距離だったこと、動物関係のお仕事をされている方であること、実際にお会いして真剣な気持ちが伝わったので、「試しに数日でも暮らしてみますか?」という流れになったのでした。

私は基本的には、同じ犬と言えど大きさのミスマッチを洒落にして飼う飼い方は好みませんが、
それにしてもドーベルマンは実際飼っている人に聞いても、訓練士に言わせても、そういう飼い方は向いてない・危険と口を揃えて言うんですよね。ワイマラナーはそこまでではないのですが・・何か、本能的なモノが作用しているのかしら。

小型犬およびほかの小さな動物を飼われている方で、次の同居犬にドーベルマンをお考えのご家庭は、ピクルスのような成犬ではなくせめて子犬の状態から飼うことをおすすめします。それだったら、まだ望みはあるみたいですよ。

ピクルスも、少し疲れたようです(先様のお宅に迷惑をかけたのはおそらくピクルスですが)。今後どうするかはもう少し落ち着いて考えてからにしたいと思います。

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