Hello babies!

 

2018年7月20日の朝 男の子3匹、女の子5匹を無事出産することができました。
ディアナは8匹の宝物のママになることができました。
たくさんの励ましの言葉や、影ながら見守って下さっていた方々にお礼を申し上げるとともに、この報告ができることを心から嬉しく思います。
ありがとうございました。

備忘録的になりますが、以下は時系列で。
取り留めのない文章で失礼します。

7/18、ディアナの体温が37.6まで下がり、翌朝19日には37.4に。

出産の2日前から徐々に体温が下がる』という定説通りのディアナ。
晩ご飯の食欲は衰えず(20日かな)という予測も立ちやすい。

20日になった深夜13:30頃

落ち着きがなくなり、うろうろしたり私の膝に乗ろうとしてきたり。無理がありすぎる・・・。予測よりちょっと早いなーと思いながらも体温を計ると、37.8まで上がってきていました。『体温は下がり、直前に元に戻り始める』これも定説通り。違ったのは食欲が衰えなかったことくらいか・・・。

[初期の緩やかな陣痛に耐えているところ]

陣痛が始まったと思われる頃から約4時間後、陰部から微量の出血と体液が出始め、5:30にきれいな水羊羹らしきものが現れました。いきむ力があと一歩だったので、半分出たところで手で引っ張り出して無事1匹めを出産。
初産のディアナ。自分が何かとんでもないものを出してしまったとでも言うようにオロオロしているので、膜を破ったり泣かせたりも介助ありで。

次いで6:30、6:50と、とてもいいペース。ただ、オロオロする犬のいきむ補助とか産んだ後の大量の体液処理とか犬が食べるより先に胎盤を片づけるとか、羊膜破るとか泣かせたら舐めさせて体重量ってリボンつけるとかは、一人では厳しい。途中から義母もサポートに加わってくれたのは本当に助かりました。7:20、7:37、7:51と順調に出産し、ディアナはなんだかホッとしたのか表情が和らぎました。

「・・・ん?でもこのコロ、まだいるよね・・・」あと1匹はまだ出てきていない、そう確信して待つこと1時間。ディアナはすでにやりきった感で、いつのまにか芽生えた母性で子犬の世話を始めている。

 

だいぶ昔ですが、私には犬の出産時のトラウマがあります。詰まって、手遅れで4頭は死産でした。
いずれにしても出産後は空っぽのお腹を確認するためにレントゲンを撮るつもりだったので、早々と車で10分のかかりつけへ走りました。

まずエコーを撮ると「いそうだけど、、心拍が確認できない」とのこと。
レントゲンを撮ると・・・なんと、2匹残っていました。「頼む、切らせないで(帝王切開のこと)くれ!」と言いながらオキシトシン(陣痛促進剤)を打つ先生。

それから20分後の9:55に一番大きな女の子を、10:35に最後の8匹め無事出産。大きさに差異はありますがみんな元気です。あのまま普通に陣痛を待っていても産めたかもしれませんが、結果ディアナも早く楽になってよかったのかもしれません。最悪のケースも可能性が0ではなかったですし。初産にしては沢山いたから、きっと体力気力が持続しなかったんでしょうね。

 

まずは予約いただいている方々に第一報を入れたのち、SNSに載せました。
そこで何人かの友人がこの柄を「シワ」と表現していたんですけどね、

ワイマラナーベビーこれはワイマラナー新生児特有のウリ柄なんです。羊水内の栄養分が被毛に独特な模様を生む、との説もあります。数日で消えていきます。


1日経った今日の様子です。
生後10日くらいまでは原因不明で突然なくなることもあります。しばらくは人間も睡眠不足になりますが、貴重な時間と思って慎重に様子を見ます。母犬が家族の者以外を寄せつけたくない理由は、捕食の心配以外にも免疫のない菌に近づけないとか何とか本能的にあるのかもしれません。


※オーナー募集はもう少し落ちつたら再開する予定です。

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