Healing phase

ワイマ子犬

6月9日、獅子頭くん(真ん中)が新しいおうちに巣立っていきました。なかなかのロングドライブをバリに入ってご機嫌さんでこなしたようです。獅子頭くんはきっとオーナーさんにとって自慢の子に育ってくれることでしょう。

これで子犬がすべて巣立った・・と思いきや、奥にもうひとついますね。

ブリーダーは大切な子犬を人に譲る時、100%安心して出すことはまずありえません。直接話をさせてもらっても些細な懸念事項を見つけては、「大丈夫だろうか」と不安になります。「信じるんだ」と自身に言い聞かせながら、幸せになるんだよと祈りを込めて送り出します。

ただ今回は、その懸念事項が現実になってしまったんですね。あってはならないことだけれど、ブリーダーをしていると時々聞くこと。(仲の良い獣医や訓練士、愛好家は「だからブリーダーだけはできない!」と口を揃えて言います)

とは言え私の判断ミスで、子犬には経験しなくていい時期を与えてしまいました。当犬舎で責任をもって状態を回復させ、極上の子に育てていくつもりです。
※一瞬だけでしたが元のオーナーさんはこちらからの返還の提案にも誠実に対応してくださったので、ありがたく思っています。

カドラー

『ワイマが4頭だ』。くつろぐ場所が足りないわ;
時々「その桶はどこで売ってるんですか?」と聞かれるんですけど、これって約20年前に買ったシロモノなんです。調べてみたけれど、まったくの同型はありませんでした。ファープラスト社のカドラーがまだ比較的近いかな?

そこでいろいろ調べて、こんなのを買ってみました。

ドッグメッシュベッド
なかなかいい。(ちょっと大きいけど;)
Amazonブランドの犬ベッドですよ。清潔感もあるし、安い!

セレスティン血統書名の“セレスティン”は天青石からとっています。悲しみ、怒り、さまざまなネガティブな感情を軽減させるという天青石。私も感情をシフトし、セレスティンの成長を近くで見られる幸運に感謝していこうと。

それぞれの命にあるストーリー。生後4ヶ月になったばかりのセレスティンもまたこれから、彩り豊かなストーリーを生み出してくれることでしょう。


マドレーヌ「Snowy’s Soul」という血統書名のマドレーヌちゃん。期せずしてかつてスノーウィがしていた同じポーズをとってくれました。スーちゃんの方がもう少し脳みその入った表情してたかな。彼女もまだまだ、これから。



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