残り2匹の記念写真

先の2匹に続き、オオデマリが咲き始めた頃に巣立っていった2匹ももちろん撮っていますよ。

ワイマラナー女の子
‘Toer AI of the olivelagoon jp’ (幼名から:トゥール)
トゥールには『2』という意味を込めてつけたんですって。『0』から付き合いのある友人が、3頭めのワイマとして迎え入れてくれました。血統書名をつける前からコールネームが決まっていたので、血統書名もそのとおりに。

ワイマラナーパピー


‘Successor AI of the olivelagoon jp’ (幼名:赤い子くん)
‘後継者’です。子犬は生き物ですから、生活、環境、もともとの素質、それらが影響して今後いかようにも変わってゆく。この名前が負担になるのでは、と、名付ける時に悩みました。けれど現時点では間違いなくその素質をもてた。願いというより、現時点での祝福と思ってもらえたら と。

ワイマラナーパピー

どちらの子もショードッグを目指すようです。


そして、みどりくん。
みどりくん
我が家では血統書名のセレスティンと呼んでいます。その名前にすでに反応します。
この子はあと少しの間、オーナーを募集します。よいご家族にご縁をいただけたらお譲りしたいと思っています。
遠方からの問い合わせもたくさんあるのですが、結局距離が問題なのか費用の問題なのか、パンデミックが問題なのか、分からないままの場合も多いのですが、なかなか話が進みません。
パパのオーナーであるアメリカのブリーダーと第3者の先輩に見てもらい、みどりくんも現時点でショークオリティであると感想をもらいました。だからと言ってショーに出なくてもいい。ただ、皆に期待されて生まれた子であることを分かってもらって、大切な家族の一員として、生涯を大好きな飼い主の傍らで幸せに暮らしてもらえたらと思っていますー。

子犬の件は専用フォームからお願いしています。こちら >> 2020 SPRING PUPPIES

 

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