発端は避妊手術

weimaranerよく馴染みのカフェで会う人と、今、うちの犬がVRセンターに入院していると話をしていた。
「実はうちも以前お世話になったのよ〜」と、その飼い主さん。
経緯はこうだった。
1/まず、誰もがするように近くの獣医さんで避妊手術をした
2/避妊手術に使った糸が安物だった(?)のか、中の内臓がアレルギー反応を起こして腫れてしまい、糸と肉が絡んで大変なことに
3/違う近くの病院で再度その糸を外し、縫い直してもらったがそこでも変な糸を使われ、今度は腎臓が破裂
4/VRセンターに駆け込み、腎臓をひとつ除去しなんとか命が助かった(合計約40万)

避妊手術に失敗した例を初めて身近で聞いた。
またこれは、ワイマラナーではなくダックスフントの話。皮膚トラブルの多いワイマではもしかすると、糸にアレルギー反応を起こすコもダックスより多いかもしれない。
避妊手術は成功率の高い手術だけど、手術には変わりはない。みなさま、お医者様選びは慎重に・・・

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  1. aqua-candyさん
    そんなこともあるみたいです〜。私も驚きました。
    けれど信頼できるかかりつけのお医者様であれば、
    きっと大丈夫ですよ。

    ところで、
    どんな犬でも産ませないなら避妊しなきゃ、まだしてないの!?という考えを押しつけてくる風潮がありますが、
    避妊手術は飼い主とその家族、そしてその犬の幸せに繋がるという結論が出て初めて是と考えるものだと私は思っています。

    想像妊娠の傾向が強いコだと獣医さんも手術をお勧めするかもしれません。もしaquaちゃんが手術を受けることになった際は、
    「これからとってもよいことをするんだよ」という明るい気持ちで挑んでくださいね*(^^)*


    輸血犬するんですね!
    すごいです〜、とってもよいことですよね〜!!

  2. aqua-candy より:

    え~~~~~~~~~?????
    お正月明けにAQUAの避妊手術を検討していたのでビックリです!
    そんなことがあるんですね!

    実は、Blogで「免疫介在性溶血性貧血」のパピオンちゃんが輸血出来る犬を探していて、10㌔以上の健康な犬と言う事で適応するか分からないけど、何かお役に立てれば…。
    と思い、今回に避妊手術は見送りにしようと思って居たところでした。
    AQUAにWで負担を掛けたくないので、今回は輸血を選びました!

    AQUAはまさに、今、想像妊娠中で胸もはり、おっぱいも出るのし、玩具を常に温めて居ます!
    今後の病気のことを考えたら、と思い今回は手術することに気持ちが固まり始めて居ました。
    でも、恐いですね…。
    あ~~~~~~また悩みます…。

    再手術、再々手術なんて…。
    考えただけでも恐ろしいです。
    もう一度考えます!
    情報、有難うございます。

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