東京遠征〜

4月1日、東京ビッグサイトで行われたジャパンインターナショナルドッグショーに参加するために。

エキスポランド前日3月31日の午後10時に出発!夜のエキスポシティを横目に意気揚々と走り出しました。
・・・夜間は混まないと聞いていました。確かに日中よりは混んでいないようですが、トラックの多いこと多いこと。世間で話題の流通問題を体感したかんじ。家族連れの乗用車も多く、各地のサービスエリアも深夜とは思えないくらいどこの駐車場も流行っていました。
15分ずつ4回休憩を入れ、ゆっくり首都高に入ったのが5時。陽も昇ってくるとお江戸は普通に人々の活動が始まる時間なのでしょうか、すでに渋滞が始まっていました・・・。
ビッグサイトのバックヤード(出陳者用の搬入口)に着いたのがそれから2時間後;

慌てて搬入し、受けつけを済ませてリングで朝練を始めます。もし次、東京方面に来ることがあれば、やはり前乗りしようと心に決めた朝でした。

本部展

本番のようす。おかげさまで私はほとんど緊張しなかったのだけれど、ディアナは独特の雰囲気に呑まれてしまったみたい。走りも気分が乗らず、セットもまともにさせてくれない。うーん、ザンネン!

対戦相手のわんこ達はどの子も素晴らしい犬たちなので負けるのはまったく悔しくないけれど、せめてもう少し自分達のいいショーを見せたかったなぁと。ショーをしていてやっぱりこれが一番悔しいんですよね。
走り終わり先輩に言われました。「ショーをするなら出続けないとダメよ、いきなりこんな所に連れてきて、この独特の雰囲気に呑まれない犬なんていない。」と。

ディアナが次に目指しているのはインターチャンピオンということでFCI展のみに照準を合わせていたことと、前回のショーからヒートが入ったため、今回が実に4ヶ月ぶりのショーでした。もともとディアナは出続けて、触診や雰囲気に慣らしていった犬なので、やはりこれからも条件を選ばずに出続けないとダメな子なんだなーと実感したのでした。

パーシモン

そうそう!パーシモンが里親のお姉さんと同居犬の小春ちゃん、お母さんと連れだって会場に来てくれました!幸せそうで、お母さんも「パーが来てくれてよかった」とおっしゃってくださり、とっても嬉しかった〜〜!!
(左|パー&ディアナ*覚えているみたい 右上|ソフクレイトで留守番していたスノーウィとも対面)

前回のブログを読んで会いにきてくださった方々も!
U 様、テトちゃんのお姉さん、シュテルン君のお姉さん、わざわざお運び下さりありがとうございました。皆さまと比較的ゆっくりお話の時間が持てたことも今回の遠征の貴重な時間となりました。

ワイマラナーはブリーダー、ハンドラーなど出陳している方々も顔馴染みで、リングを下りれば互いの健闘を労いあえる嬉しい間柄です。その日の出来によって悲喜交々あるのは当然の世界。私の悔しさは対戦相手やジャッジに向けるのではなく、自分たちの今後の課題として、腐らずに頑張っていこうと思います!


さてさて!ドッグショーはこのように午前中で終わってしまったので・笑。
気を取り直してダンさんキャンディちゃん達と同時開催のインターペットに足を伸ばしてみました。

インターペット

インディアンペットに優しい車の展示も多かった。ダンが試乗しているのは1日15000円で借りられるキャンピングカー。シートにもそのまま乗ってOKだそうです!
olivelagoon shop で取引のあるペットカインドさん、消臭袋のBOSさんも出展されていました。ブースはなかなかの盛況ぶりでした。うん、確かによい商品ですからねー。


私の体力の続く限り堪能しようとした今回の東京遠征。
会いに来て下さった方々、お話できた方々に、あらためてありがとうを。あなた方がいたから、約8時間かけて行って10分で終わったショーでも私にとっては楽しい1日となりました。

箱根

次回 物語は箱根へ—!!

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