雑感〜山へ

あまりにも爽やかな秋晴れの日。朝ごはんを皆で食べながら、いきなり「今日行こう」という話になりました。
訳あって、3年ぶりの訪問です。
いったいどうなっているんだろう・・そんな不安と、スノーウィが大好きな場所に連れていけることへの期待感と。


山に着くと、3年前と何ら変わらない ひんやりした空気と苔むした地面。
鹿のおかげだと思います、覚悟していた鬱蒼と生い茂った雑草などは綺麗に食べられていてありませんでした。

ピザ窯

小屋の前のピザ窯。使われていないとこうなるんですね。

ロケットストーブ
この手作りロケットストーブを初めて見たとき、こんなたいそうなものが手作りでできるんだと感心したものでした。
まずは小屋の中の窓を開放して、薪をくべて(実際は何でも燃やしている)湿度を追い払います。

ワイマラナー

猟犬の血が騒ぐのでしょうか、初代オリーブも、娘のスノーウィも、初めてのディアナも、本当に山がお好き。ここは知らない人が入ってくることも、猟師さんが入ってくることもない。我が家の犬たちにとっては天国のような場所です。

moss

オリーブ

木のベンチ

自然の材料でつくられたものは、自然に受け入れられて朽ちていくこともできるみたいですけど・・・

ブルドーザー

・・・こういうものは処理に困るな・・。

weimaraner

自由に散策を楽しむ2頭を呼び寄せると、スーちゃんはカエルさんを連れてきました。

アマガエル

ディアナはずぶずぶの泥に入ったようです。

ディアナ

楽しければ今日は目をつむります。出かける前に施したフロントラインスプレーのおかげか、ダニの多そうなこの山を好き放題走ってもダニを連れてくることはなかったし。
ただ・・靱帯が悪いスーさんなのに、彼女の楽しそうな様子に私は制限をかけることを躊躇い、あとでやっぱりちょっと相方に責められるのでした。

山

緑いっぱいの自然って私も好きです。
時間と心に少しずつ余裕が生まれ始めた家人たちは、ここのメンテナンスを考えているようです。
また楽しいことや、活用できるようなアイディアが生まれたらいいな。

風見鶏

掃除機をかけたり、防犯カメラを設置する人たちを見ながら、私は最近知った音楽を聴いていました。いろいろな思いと重ね合わせながら。(「何か手伝えよ」というご意見は受け付けません)

だいたいこんな意味
幸せになってと あの時はそう思ったけど
本当はあなたがいないとやっぱりダメだって言って欲しかった
情けないけど悔しいよ
私がいなくてもあなたは幸せそうなのだもの

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