さよならコニー

抜糸が終わって皮膚をひっぱる不自由さがなくなったのか?ただ我が家に慣れてきたのか?わからないけれど、途端に元気いっぱいになったコニー。
何かのスイッチが入るとひとりで部屋の中を走り回ったり、手頃な硬いモノをみつけて自分のケージに取り込んだり。ここ3日ほど、ヤツの中のブームは短い足で2階に上がること。
上に行って何をするでもないのに『2階に上がる』ということが、ひとつのステータスのような顔をしていました。

french bulldog

でも、下りられない(笑)。
抱いて下ろしても、また2階へ。

フレンチブルドッグ

パピーが我が家にいるような、賑やかで懐かしい感覚でした。
コニーは今日、本当の家族のもとへ旅立って行きました。


ひっそりと静まりかえったような我が家。
いたずらコニーがいなくなったら飾ろうと思っていた花瓶を飾ってみました。
久しぶりにネットでヒトメボレした作品。これね、紙袋のような見た目だけれどセトモノなんですよ。

ワイマラナー

こういう物にいたずらをしない、思うところに座って「こっち見て」でちゃんと見るスノーウィと一緒に、撮影。
人間のコトバを理解しない、コマンドなんてその次の話 — そんな犬には「早く日本語分かるようになって」と思うけれど、そういう犬に育つと物足りなくなってくる。これが犬好きの悲しいサガでしょうか ね。

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