ピクルスの抜糸

去勢手術から約2週間。
今朝、ピクルスの抜糸に行ってまいりました。

まず、前4つのおチチはこんなかんじ。

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まわりの毛が生えそろったら、普通に立っていたら何も気になりません。

次に、おタマをとったあと。

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5歳半ですので、この袋はなかったことにはならないそうです。
早くに去勢手術を施した雄犬は袋は皮膚に吸収され、
なんにもないツルンとした状態になります。
でもね、大型犬としては、5歳半というこのタイミングが私の好みです。
メスへの過剰な欲求がある犬は別としても、
自分の制御および管理能力を手術でまかなうのではなく、
あらゆる病気のことを心配するのであれば・・です。

獣医さんの見解だと、ピクルスはまわりの影響を受けないタイプのドーベルマンのようです。
まわりの環境に左右されるコほど他の犬が気になったり、
環境によってナーバスになったりする。
私のドーベルマンという犬種に対するイメージもそんな感じだったので、
ピクルスで犬種の印象もずいぶん変わりました。
「ああ、こんなドーベルもいるんだな」と。

言い方は悪いですが、ピクルスは『当たり』のドーベルだとも。

doberman

はじめて会ったとき、しっぽやお尻を触ると驚いて飛び上がり、
手を咥えてきました。何度も何度も触ってあげることにより、動じなくなりました。
爪切り、歯磨き、耳掃除もなんならスノーウィよりおとなしくさせてくれます。

どうなんでしょう。一部の愛好家の方には物足りないくらいかもしれないけれど、
これで脳が素直に発達してくれたら、
パートナー犬としては最高の犬になりそうな気がしています。

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2 thoughts on “ピクルスの抜糸

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