皮膚のお薬

預かり犬、ステロイドを断って食事療法と2日に1度のシャンプー&リンス(ゾイック薬用)で様子をみてきましたが、明らかな改善はありませんでした。

手間と愛情だけで治せるものなら惜しまないのですが、
必要であれば獣医師にも薬にもちゃんと頼る。というのが私の考え方。

その時が来たと感じ、我が家のかかりつけの先生に診てもらいました。

診察室に入るなり、
「このかすかに漂う甘酸っぱいような臭いはやっぱりマラセチアですよね」と言われる。
シャンプーして薬浴も20分してから連れて行ったのに。
皮膚組織を少し取って顕微鏡で見てみると、
シャンプー後にしてはマラセチアとブドウ球菌がウヨウヨしていました。

幸い疥癬とアカラスはありませんでした。
(相方はSnowyに遷るのを心配していたので、これはヨカッタ
※マラセチアは遷らないらしい)


医療からのアプローチはまだたくさんある・とのこと。
たくさん提案いただいたうち、
・週4回洗ううちの1回はマラセブに変えること(マラセブはカサカサになるので)、
・体内に吸収されない、皮膚表面の痒みだけを抑えるステロイドのスプレーを使うこと。
この2つをまず進めてみることにしました。

↓このスプレー

ビルバック

翌日 さっそくマラセブシャンプーで洗ってみる・・・うん、少し痒がり方がマシなような。
やっぱりマラセチアにはマラセブが一番効くのだな、と実感。
でもまだまだ分かりません。痒いことは痒いみたい。改善してゆくのがちょっと楽しみです。

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4 thoughts on “皮膚のお薬

  • 2013年9月27日 at 3:13 PM
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    ほーれ、やっぱりマラセチアやないかい。
    散々マラセチアちゃうの?マラセチアならマラセブね!って言ったのにぃ。
    ダンの足裏と口のビラビラんとこと同じ臭いやもんなー。
    あ、ちなみにダンはマラセブで治したからね!

    ゴローが早く臭くなくなるようにお祈りしとりま。

    • 2013年9月27日 at 3:38 PM
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      私もマラセブ使いたかったんだけど、ご存知のとおりの事情でなかなか動きが難しくてね^^;
      たぶんマラセチアだけではないけど、原因のひとつではあるから潰せるところから潰していけたらいいよねー。
      春にはきっと臭くないゴロー!(そこまでいるのか・・・?)

  • 2013年9月27日 at 3:47 PM
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    来年の春はおるやろー。
    あ、生きてるかって意味?

    臭くないゴロー楽しみにしてるわ!
    冬も帰省したいわぁ(T ^ T)

    • 2013年9月27日 at 4:03 PM
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      年齢もアレなだけに、我が家で寿命を迎えるのだけは勘弁していただきたい。
      ダンともなんとか折り合いつけられたからね、帰って来られたら賑やかでいいのだけど、まぁ学業に励んでくださいw

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