想いの深い1頭が

ワイマラナー3.11という日に旅立った。遠い地域に住む兄弟を結びつけてくれた、当時はネットの恩恵をひしひしと感じながら感動したものだ。その後、実際に姉弟の再開を果たし、飼い主同士は年に数回メールのやりとりをする仲になった。
言葉にするとあまりにも脆く月並みになってしまうけれど、遠く離れていても想いは強く、私にとってはいつまでも忘れられないワイマラナーであることに間違いはない。

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