巣立ち前(残留含む)の記念撮影3.

前回の投稿最後に載せていた『みどり子ちゃん』。美人さんでしょ。オーナー決まりました。
血統書名は飼い主さんがつけてくれたコールネームと同じにしているのですが、申請するまでに名前が決まっていない子は olivelagoon からプレゼントします。

みどり子ちゃんは緑色の宝石にしました。
“Beryl of the Olivelagoon jp”
ベリルは、癒やしをもたらす石だそうです。おっとりしたみどり子ちゃん、そのまま新しいご家族の癒やしの源となりますように。

続きまして。

ワイマラナー子犬

一番大きく420gで生まれました。『ヒモ子ちゃん』『大将』などの愛称で呼ばれていた子です。今ではそれほど大きさが目立たなくなりましたが、足が長めです。あせらずゆっくりと育てたら、立派な体格の子になりそう。
“Blessing of the Olivelagoon jp”とつけました。
2匹とも特に競技会などに興味のあるご家庭ではないので、血統書名が表に出るのはこれが最後かもしれない。でも一応、いろいろ考えて祈りと祝福を込めてみました。

次に、一番最初に決まった子『アスパラ』ちゃん。生まれた時の体重は350g。

ワイマラナー子犬

この子は美少女です。ひと昔前の20年ほど前(!)は、ワイマラナーは胸にホワイトマークがあるのは好ましくない、とショーの世界では言われていたんですけどね。一胎に高確率で何頭か出るんです。1色の犬って難しいんですよね。今のスタンダードの手引き書には『胸のホワイトマークとつま先の白斑は許容範囲』と書き換えられました。元来ワイマラナーは狩猟犬。沿革を考えれば、白斑を気にするよりきちんと運動できる構成と気質を優先するべきという方向に変わっていったのかなと勝手に解釈しています。

この子を選んだオーナーさんから言わせると「ホワイトマークが可愛い。間違えないし」だそうです。

最後。8頭めです。
『マドレーヌ』。一番始めに生まれました。生まれた時の体重は377g。

ワイマラナー子犬

この子は私が名づけました。名前を伝えたみんなに笑われますが、意味がちゃんとあるのです〜。Marie Madeleine マリー・マドレーヌ、マグダラのマリア様からです。マリア様は類い希なる美しい女性という意味があるでしょう?そうなればいいな・と思って。・・・とは言え、食べ物っぽいし可愛いなと思ったのも事実。
ということで、マドレーヌちゃんは olivelagoon に残ります。「マド」「まど子ちゃん」などと呼んでやってください。

ワイマラナー[おまけ]
ジャーキーの詰め合わせ作業をしているところを見ているみんな。こんな光景が見られるのもある数週間です。

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