My Beautiful Diana.

5月11日は愛犬ディアナのお誕生日だったので、そんな記念日の日記などを書いておこうかなと。
平日だったし丸一日時間を割くことは難しかったけれど、
ディアナの好きな山のぼりコースに行きました。

犬とお散歩「ステイ」と言えば、四肢を動かしてはいけないことを理解したショードッグっぽいディアナ。写真は撮りやすいんですよ。

4年半ほど前、私は新しいワイマラナーを迎えることに躊躇いがありました。けれど、(「現状維持が楽」「この先だって何が起こるかわからないし」「思い切ったことをしようとして家族と相談するのも面倒」と思うのって、ある意味平凡な感覚だよなぁ)などと、なんだか自分の月並みな躊躇いを俯瞰して見ている自分がいて、そんな考えと戦いながら話を進めたことを思い出します。

自分の命には限りがあること、現状維持に留まっているなら、10年後に自分の環境が今より良くなっているという保証はどこにもないこと。だから、『いつか』は、ない。チャンスはそう何度も自分のところにはやってこないから。

あの時、よく保守的な自分に勝って決断したものだという少し誇らしい気持ちと、こんな私によくディアナのような良い犬を譲ってくれたという思いと。お里のブリーダーには感謝しています。

ワイマラナー4歳というと中堅に片足を踏み入れた印象ですが、まだまだ体はピチピチしています。見えますかネ?右耳—。実は1週間前、(カヤというグレートデーンと)遊んでいて耳の皮がべろんと切れてしまったんです。相手方に悪気はなかったのですが、何せ超大型犬の犬歯が勢いよくひっかかったのです。10cmくらいいったと思います。裂けなくて良かった。。耳が裂けると、縫わないともとに戻らないから。

とにかく私のような年齢の(?)人間だったら、まずはケロイドになって乾いてまた傷のまわりが炎症を起こして・・・を繰り返し、おそらく2ヶ月は完治しないであろう傷でしたが、ピチピチギャルのディアナさんは翌朝には傷が乾いて両サイドの無事な皮同士がひっつこうと努力を始めていました。

若い犬の治癒力は驚異的。大きなかさぶたではあるものの、2日も経てば、飼い主の心配を完全に消し去ってくれましたよ。何とも頼もしい子です。

weimaranerさて、恒例のお誕生日ケーキはこちら。
今年も友人の力作です。
笑っている顔のディアナ。4歳になったこの1年も、このような笑顔をたくさん引き出せますように。



犬の誕生日ケーキ

お肉

夕飯も牛肉280gを炙っていつもより少し豪華にしてみました。牛さんありがとう。

 

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